大切なのは「やり方」です
 
 和田式・受験勉強法は、当ゼミナール監修の和田秀樹先生が開発した学習ノウハウを基礎にして、和田先生と東大生講師が改良を加えてきた受験勉強法です。緑鐵受験指導ゼミナールは、和田式をもとに「受講生の能力を最大限に引き出す」ことを第一に考えた、東大生講師による個人別・志望校別の通信教育プログラムです。
 
 一般の通信添削では、毎月10題程度の問題を与えて解かせ、その答案を添削するシステムをとっています。また、予備校では多くの生徒を対象としたコースを設定して、多数の生徒を相手に講義を提供しています。しかし、一般の通信添削や予備校が、あなたの「特性」や志望校の特徴をふまえた受験戦略を立ててくれたり、定期的に受験勉強法をチェックして方向修正をしてくれたりするわけではありません。
 
 それにもかかわらず、「何を、いつ、どこまでやればいいのか」という戦略をもたずに的外れな勉強を続けてしまうと、試験直前になって思うように成績が伸びず、焦りと不安を抱えたまま試験日を迎えることになりかねません。
 
 受験勉強を始めるときに最も大切なのは、あなたの現在の実力と、志望校合格に必要な能力を客観的に分析し、合格可能性を最大限に高めるために「何を、いつ、どこまでやればいいか」という具体的な受験戦略を立てて実行すること、つまり「やり方」にあると我々は考えます。
 
和田式・受験勉強法とは
 
 和田式は、第一志望校の合格にターゲットを絞り、合格最低点を超えることを目標にして、限られた条件の中で効率よく勉強することで合格可能性を高める「やり方」を受験戦略の柱にしています。
 
和田式・受験勉強法のポイント
 @ 第一志望校向け実力をつける「第一志望合格主義」
 A 偏差値ギャップを乗り越える「合計点主義」
 B 合格可能性を最大化する「効率主義」
 
@ 第一志望校向け実力をつける「第一志望合格主義」
  当然のことですが、受験勉強の目的は第一志望校に合格することにあります。和田式では、「受験結果に直結しない」試験での成績や学校の成績ではなく、志望校の問題傾向や難易度をふまえた「志望校に受かるために必要な学力」を伸ばします。
 
  どの大学にも受かるような「万能の学力」を身につけるために、あれもこれもと非効率な勉強をするのではなく、志望校の傾向にあわせた効率的な受験勉強を徹底することで、偏差値ランクでは現在の実力と離れた大学でも合格を目指すことができると考えています。
 
A 偏差値ギャップを乗り越える「合計点主義」
 第一志望校に合格するとはどういうことなのでしょうか。それは、試験当日に志望校の合格最低点を超える点数を取ること、その一点のみです。しかし、多くの受験生は、高い偏差値をとることが合格への近道であると勘違いしています。
 
 和田式では、現時点でのあなたの実力と残り時間を考慮して、徹底した志望校分析により、合格するために必要な要素を明らかにします(同時に不要なことは排除します)。そして、最終的に志望校の合格最低点を超える合計点をとるために、科目ごとの傾斜的・重点的な学習計画を立てます。
 
B 合格可能性を最大化する「効率主義」
 受験勉強は生まれ持った頭のよさではなく、「やり方」と「情報」がその結果を左右します。「彼を知り己を知れば百戦して殆(あや)うからず」(孫子)の考えは、受験勉強にも通じます。
 
 情報が乏しく、勉強法や受験戦略が十分でないために成績が振るわない方に対して、緑鐵の指導を通じて、必要な情報と正しい(効率を最大化する)勉強法をとることで第一志望校の合格可能性を高めます。
 
□ 合格可能性を最大化する、合理的な受験計画を立てることで効率性を高める。
□ 復習徹底・定着重視の勉強をして、学習内容をムダにしない。
□ 自分のレベルに合った内容から勉強をスタートして、無理な学習とムダを排除する。
 
 
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