資料やホームページをお読みになった方から多く寄せられる質問・疑問についてお答えします。
 
受験指導・勉強法について
 
Q:学校や予備校との両立は可能ですか?

Q:早慶など私大難関校対策を東大生でも指導できるのですか?

Q:1日何時間ぐらい勉強しなければならないのですか?

Q:途中で志望校変更をしても大丈夫ですか?

Q:緑鐵だけに頼っても大丈夫ですか?
 
入会金・受講料などについて
 
Q:入会金と受講料以外に、費用は一切かからないのですか?

Q:参考書代は年間でどのくらいかかりますか?

Q:受講料はいくらですか?
 
入会申し込みについて
 
Q:以前、入会資料を請求したのですが、その資料で入会申し込みはできますか?

Q:現在、社会人・大学生ですが緑鐵を受講することはできますか?

Q:現在、公立中学生ですが緑鐵を受講することはできますか?

Q:現在、子どもは小学生ですが資料請求はできますか?
 
 
受験指導・勉強法について
 
Q:学校や予備校との両立は可能ですか?
A:緑鐵では、一方的に教材を与えるようなことはしていません。担任講師と受講生が情報交換をしながら受験勉強を進めていきますので、受講生の事情を考慮しながら宿題を設定することができます。

 たとえば、学校を大事にしたい人にはそれを補助するような問題集を、学校に頼らず自分でどんどん勉強したい人は先行学習に適した問題集を指定します。

 また、予備校については、その人がどのように予備校を活用するかによっても違いますが、どちらかをペース・メーカーにすることによって相乗効果が生まれるものと思います。実際に、予備校に通いながら緑鐵の受講をうまく活用している受講生もたくさんいます。

 いずれにしても、担任講師と密接なコミュニケーションをとりながら、自分にあうスタイルでの受講を追求できるのが緑鐵の特長です。
 
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Q:早慶など私立難関校対策を東大生でも指導できるのですか?
A:志望校分析は緑鐵が得意とするところであり、私立難関校対策の指導体制もととのえていますのでご安心下さい。

  緑鐵では、東京大学をはじめとする国立大学だけでなく、私立大学の分析もおこなっています。分析から得られるノウハウは、私大型のカリキュラムの開発にいかされており、早稲田・慶応への合格実績も着実に上がっています。

 また、緑鐵の講師陣には、私大型の受験勉強をおこなって東大・後期試験で合格した者もいます。彼らの情報やノウハウも共有しながら、どんな志望校にも柔軟に対応できるような指導体制をとっていますのでご安心ください。
 
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Q:1日何時間ぐらい勉強しなければならないのですか?
A:学年、現在の実力、志望校のレベル、受験科目数によって学習量が変わりますので、受講生によって学習時間が異なります。

  大まかな目安として、緑鐵での受講をメインにする高校生の場合であれば、最低でも1日2〜3時間(受験生はもう少し多く)は宿題のために確保しなければ、受講の効果は保証できません。そのため、学校の宿題や補習、部活動などが忙しくて、緑鐵のための時間を確保できないようであれば入会は見合わせたほうがいいかもしれません。

 また、基礎力が不足している段階では、指定された問題集が想定した時間内に終わらないことがあるかもしれません。しかし、そこであきらめず基礎固めができれば、そのあとは効率よく問題集をこなせるようになるはずです。

  和田先生がおっしゃるように、受験勉強は「時間ではなく量でするもの」です。担任講師は「志望校に合格する力をつける」ために宿題を設定していきますので、「とにかく与えられた宿題量をこなす」という姿勢で取り組んでもらうことが最優先です。それができれば、要領よく受験勉強をこなすノウハウも自然に身についていくでしょう。
 
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Q:途中で志望校変更をしても大丈夫ですか?
A:
緑鐵では、基本的に受講生本人の意思を最大限に尊重するので、志望校変更をすることは可能です。

  しかし、緑鐵は受講生の志望校にターゲットをしぼった受験指導をしているため、受験科目や傾向が大きく異なる大学に志望校変更をした場合には、それまでの勉強がムダになることもあります。そのため、途中で何度も志望校変更をしないほうが得策です。

 入会時にお送りいただく書類には志望校を記載する欄がありますので、自分の進路や志望校についてじっくり考えてみてください。 また、志望校変更にともなって理転や文転をする場合には、担任講師を交代して対応いたします。
 
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Q:緑鐵だけに頼っても大丈夫ですか?
A:基本的に参考書や問題集による独学・自習の習慣を身につけられる人であれば、緑鐵の受験指導を活用するだけで十分と考えています。

  緑鐵の受験指導は、予備校や他の通信添削等とは違って、入会時の学力分析と志望校分析をもとに、東大生講師があなたにあった受験計画を作成し、参考書・問題集を選び、勉強法をアドバイスしながら受講を進めていきます。そのため、緑鐵が提供する情報やノウハウは、予備校や他の通信添削が提供するものに勝っていると自負しています。ですから、参考書や問題集による独学・自習の習慣を身につけられる人であれば、緑鐵の受験指導を活用するだけで十分であると考えています。

  もっとも、「わからないことを、わかるようにするまで教える」という点については、通信教育の性格上、家庭教師や予備校に譲る部分があることは率直に認めなければなりません。緑鐵では、中学範囲の復習など基礎的なレベルのカリキュラムを充実させて「わからないことを、わかるようにする」ための対策を整えています。また、そのような対応だけでは不安な場合には、期間限定で家庭教師や予備校などを補助的に組み合わせることもご提案しています。

  しかし、予備校や家庭教師等にかかる経済的負担は大きいのが実際です。緑鐵では予備校や家庭教師では与えられない情報や分析、勉強法ノウハウを充実させることにより、できるだけご負担の少ない形で志望校合格に導くことを目標に努力を続けております
 
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入会金・受講料などについて
 
Q:入会金と受講料以外に、費用は一切かからないのですか?
A:入会金・受講料などの振込手数料、および担任講師が指定した参考書や問題集の代金、緑鐵に返送する際の郵送料はご負担いただきますが、それ以外のご負担はありません。

  緑鐵のオリジナル教材やプリント類、チェックテストなどもすべて受講料に含まれ、志望校に必要なすべての受験科目について指導がなされます。(但し、小論文や一部のセンター試験科目などはこの限りではありません)
 
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Q:参考書代は年間でどのくらいかかりますか?
A:受験科目数や、学年、現在の実力、志望校により幅がありますが、平均的な受験生が購入する参考書や問題集よりもおそらく少ないと思われます。受験生であっても、月平均1、2数冊の購入とお考え下さい。

  受験生の中には、受験への不安から参考書・問題集をたくさん購入したものの、まったく使わないまま放置している人がいます。これでは志望校合格のために何の役にも立たないだけでなく、費用もムダになるばかりです。

  緑鐵では参考書・問題集分析に力を入れているので、志望校とあなたの実力にあった最良のものを選択できるノウハウを持っています。緑鐵のアドバイスに従っていただければ、むしろ参考書・問題集の選択でムダな時間やお金を浪費することは少なくなるはずです。
 
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Q:受講料はいくらですか?
A:
受講料は受講されるコースや入会月により異なります。入会用資料に詳しく記載されていますので、恐れ入りますが資料請求をしてくださいますようお願いいたします。 →資料請求
 
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入会申し込みについて
 
Q:以前、入会資料を請求したのですが、その資料で入会申し込みはできますか?
A:平成19年度(2007)以前の入会申込書で、平成20年度(2008)の入会はできません。古い資料をお持ちの方は、恐れ入りますが平成20年度(2008)の資料を再度ご請求下さい。(過去の整理番号をいただければ処理が早くなります。) →資料請求
 
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Q:現在、社会人・大学生ですが緑鐵を受講することはできますか?
A:社会人・大学生の方でも入会可能です。ただし、社会人用・大学生用の入会資料やクラスはありませんので、1年計画であれば受験生クラス、2年計画であれば高2練成クラスに入会していただくことになりますのでご了承ください。 →資料請求
 
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Q:現在、公立中学生ですが緑鐵を受講することはできますか?
A:公立中学校など、中高一貫校でない学校に通っている方も受講していただくことができます。ただし、緑鐵では高校受験向けの対策は一切行っておりませんので、ご了解ください。 →資料請求
 
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Q:現在、子どもは小学生ですが緑鐵の資料を請求できますか?
A:平成20年(2008)4月から中学校に入学される方に入会資料をお送りしております。→資料請求
 
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