 |

|
|
 |
 |
受験や緑鐵の指導を振り返ってみてどうでしたか |
 |
受験は情報戦だということを強く感じました。緑鐵に入る前の僕には、今思うと不思議なほど情報がありませんでした。緑鐵に入ったことがきっかけで、参考書にはいろいろな種類があることを知りました。そしてその膨大な数の参考書の中から、自分に必要な参考書を選んでもらい、自分にあったペースで勉強を進めることができました。緑鐵がなければ今の僕はないと思います。
|
 |
講師の励ましや指導はどうでしたか |
 |
冷静かつ的確でした。計画がうまく実行できなかったり、模試で目標点に達しなかったりして不安なときにも、冷静に現状を分析し、適切なアドバイスをしてくださいました。不安になりがちだった受験期の大きな心の支えになりました。
|
 |
緑鐵の良さってどんなところだと思いますか |
 |
自分に合った計画をたててくれるというのは良かったと思います。
僕は地域の無名校出身で、周りに東大に行くような人がいなかったので、どう勉強を進めていけば良いかがわかりませんでした。それでも、緑鐵の担当講師に志望校の試験の傾向、僕の学力、僕の性格等を踏まえて計画をたててもらい、今何をするべきなのかが分かって、無事合格することができました。
|
 |
合格して、これから何をしたいですか |
 |
自分が一生取り組めるようなことが見つけたいです。これまではとりあえず大学に入るということが目標でしたが、大学に入ってからは可能性が広がり、目標とするものは人によって大きく変わってくると思います。いろいろなことを体験して、自分にあった目標が見つけられたら嬉しいです。
|
 |
緑鐵の後輩へのメッセージをお願いします |
 |
通信欄を書くにあたって一番大切なことは、ありのままを伝えることだと思います。書きづらいことがあっても、思い切って正直に書いてしまいましょう。どうせ顔は見えない他人なのですから。それがどんな内容であっても、緑鐵の講師ならきっと、それを踏まえた上での前向きな策を自分の身になって考えてくれます。思いはすべてぶちまけてしまいましょう。
|
 |
ご自由にお書きください |
 |
東大入ってから痛感したのですが、特にやりたいことがきまってないのであれば、理二よりも理三に入っておいたほうがいいと思います。
|
 |
受験や緑鐵の指導を振り返ってみてどうでしたか |
 |
勉強を続けていると、時々行き詰まり、もどかしく苦しいと思うことがありました。勉強を続けるのが辛いときもありました。しかし、緑てつの通信欄で毎月、その月の勉強の充実度を報告することで、何があっても怠けられない、と思うことが出来、勉強を続けることが出来ました。
|
 |
講師の励ましや指導はどうでしたか |
 |
担当の茅野先生は、自主性をとても大切にしてくださる先生でした。受講を始める際に、受け身で受講するのではなく、主体的に勉強するように言われました。そこで、今、自分が何のためにどういう勉強をしているのかを報告するようにしました。今考えると、主体的に勉強するということは、受験勉強の効率を上げる一番よい方法だと思います。
|
 |
緑鐵の良さってどんなところだと思いますか |
 |
毎月、講師の方とコンタクトを取れるところです。定期的に、勉強の進み具合を報告することで、その進み具合が順調なのか、遅れているのかを客観的に見てもらえるので、バランスよく勉強しやすいと思います。
|
 |
合格して、これから何をしたいですか |
 |
受験中、あまり運動ができなかったので、運動部に入って、体を鍛えたいです。
|
 |
緑鐵の後輩へのメッセージをお願いします |
 |
緑てつを受講する際には、受身にならずに、能動的に活用しようという気概で受講するとよいと思います。勉強するのは、自分なので、常に自分が今何をしているのかを考えるとよいです。
|
 |
緑鐵の受講を通して、また今後の展望について、お願いします。 |
 |
緑鐵の指導は、僕に合格への最短経路を案内し、僕の受験の負担を大きく軽減してくれました。そこには以下のような理由があります。
僕は、対面の指導に慣れていたなどの理由で進学塾にも通っていました。しかし、予備校・塾講師は担当科目についてはプロであっても、全科目を俯瞰して各受験生の要望や現状に合った勉強方法を助言することはできません。そのため、各科目間のバランス(どの科目をどれだけ勉強すればよいのか)、センターと二次試験のバランス(いつどのようにセンター対策をすればよいのか)、そして学校行事とのバランスを維持するのが難しいという問題がありました。到底消化できない量の課題を与えられる(科目ごとの優先順位を付けてくれないため)、得意科目で不得意科目を補うという戦略が立てにくい(不得意科目の担当講師は全受験生をその合格レベルまで上げようとするため)、センター対策が遅すぎて間に合わなかったり早すぎて暗記したものを忘れたりする(センターは自分で対策するものとして放置されやすいため)、文化祭の準備で忙しい時期なのに対応してくれない(塾講師には全受験生の文化祭の日程を把握するほどの余裕がないため)といった問題は、勉強の資源配分・計画を指導してくれない予備校・塾に共通でしょう。
その点、緑鐵の講師は自らの受験生時代の経験を生かして、各受験生の要望や現状に沿った指導をしてくれます。上記の問題に照らし合わせれば、緑鐵は、最初にどの参考書をいつ取り組むのかを示してくれるため、学校行事を含めた一年間の見通しが立って勉強を効率よく進めることができました。特にセンターは、参考書の種類が多いうえに、理系は文系、文系は理系の科目も対策しなければなりません。それゆえ、緑鐵講師が経験に基づいて、分かりやすい参考書を適切な時期に取り組ませてくれたことは非常に有益でした。また、配点・合格点と得意・不得意に基づいて各科目最低何点とるべきかという戦略を示してくれるため、各科目の優先順位が把握できました。それゆえ、塾の指導を自分の現状に合わせて取捨選択することだけでなく、試験当日もその最低ラインを満たすことだけを意識して冷静に問題を解くことができました。さらに、個別指導に近い形式をとっているため、学校行事で忙しい場合や緑鐵のウェイトを変えたい場合にも柔軟に対応してくれました。志望校を東京大学から一橋大学に変えた(1年次から専門的な法律の授業が受けられるところに惹かれたことが主な理由です)ときも、普通の予備校・塾ならば無理にでも東大を受験させようとするところを、緑鐵講師はその決断を尊重してくれました。
このように、緑鐵は僕にとって、塾に盲目的に依存して受験の本質を見失うリスクを取り除くのになくてはならないものでした。それは、医療における「セカンド・オピニオン」に近いと言えるかもしれません。もちろん、緑鐵のみで受験を乗り越えることも十分可能でしょう。僕が強調したいことは、合格に必要な知識・添削指導を施してくれるところは数多あっても、受験生一人一人のニーズに応えて、最善の合格プロセスを教えてくれるところは緑鐵以外にないということです。
残念ながら、大学受験の勉強内容そのものは、英語を除いてさほど将来性がないと感じています(少なくとも、法学部で法律の知識が不要なのは疑問です)。予備校や塾の言いなりでは、合格以外にほとんど得るものはないと思います。だからこそ、緑鐵の指導は、大学受験を通じて正しい勉強方法を習得できる点で貴重な存在と言えるのではないでしょうか。特に、公務員試験や司法試験などの国家資格への挑戦を視野に入れている場合は、正直、大学受験程度で四苦八苦している暇はありません。緑鐵で「最短経路」での合格を果たし、次なる試験も「最短経路」で突破できるほどの自信と要領をつかんでほしいと願っています。
もう一つ、高校時代に多様な経験を積んでほしいと思います。大学では、人間関係が再びゼロからのスタートとなるため、学問以外にどれだけの蓄積があるかが自分への評価に直結してきます(学問については、皆同じ大学に所属している以上均質性が存在するので、評価の対象になりにくいでしょう)。僕は高校時代、中高一貫校の高校入学であったために、既成の秩序や価値観に馴染めなくて途方に暮れた時期がありました。しかし、そこで学校行事を通じて自分という存在を真剣に考える機会を得た結果、周囲に惑わされない確固としたアイデンティティが徐々に結晶化し、現在大学で自己を自由に表現できるまでに至ったと考えています。もしかしたら、高校内で学校行事に参加しないで勉強する成績優秀者を見て、「ああしておけば今ごろA判定だっただろうに」と思うことがあるかもしれません。しかし、いくら模試でA判定を出していた強者であっても、大学でのスタートラインは同じなのです。合格点を上回りさえすれば、プラス何点であっても合格なのです。緑鐵を最大限利用して、高校時代に高校でしかできない経験をたくさん積み重ねながら、大学受験は合格点ギリギリすなわち最小の負担でしのぐことこそ、最も効率的かつ有意義な方法であると信じています。
最後になりますが、元講師の紀伊先輩そして引継の講師の茅野先輩には、志望校の相談・決定、カリキュラムの度重なる改変、チェックテストの遅延などで多大な面倒をかけたにもかかわらず、合格まで丁寧に対応してくださいました。特に、東大についての情報提供が僕の人生に与えた影響は計り知れません。そうした講師との密なやりとりが、現在の一橋での充実した生活をもたらしたとしても過言ではありません。この場を借りて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
|
 |
受験や緑鐵の指導を振り返ってみてどうでしたか |
 |
受験は、自分自身が精神的に成長する場になったと思います。受験勉強を行うにあたっては、いろんな精神的・肉体的な苦痛が伴うこともありましたが、講師の方のアドバイスのおかげで、乗り越えることができました。
|
 |
講師の励ましや指導はどうでしたか |
 |
毎度自分の疑問・質問・悩みに対して、適切にアドバイスを下さいました。講師の方が自ら受験の際において経験したことを踏まえたアドバイスだったので、現実的で受け入れやすく、とても実践しやすかったです。
|
 |
緑鐵の良さってどんなところだと思いますか |
 |
個々人にあった受験勉強の方法をコーチしてもらえるところです。これは、予備校や他の通信教育にはない良さです。学校や予備校に流されず、自己主体的に受験勉強を繰り広げたい人には、打って付けだと思います。
|
 |
合格して、これから何をしたいですか |
 |
かねてから特に興味のあった、語学の勉強がしたいです。また、何かしら楽器が弾けるようになりたいし、受験期間で疎かになっていた運動がしたいです。
|
 |
緑鐵の後輩へのメッセージをお願いします |
 |
「自分を信じよ」「最後まで諦めない」
自分が入試の直前、和田先生と講師の方に頂いた言葉です。受験直前期の不安や心配は誰しもあることですが、そこで弱気になって志望校を下げないでください。それまでの自分の努力の過程を思い返し、自信を持って最後まで全力を尽くしてください。そして、どうせなら受験を楽しんでください。
|
 |
受験や緑鐵の指導を振り返ってみてどうでしたか |
 |
受験はやはり大変なもので、上手くいかず悩んでしまうことも多かった。しかし、講師の先生が念入りに考えてくれた一年間の計画のおかげもあって、最後まで落ち着いて一つ一つの問題に取り組んでいくことが出来た。そして第一志望の九州大学の試験当日、力をすべて出し切り、合格をつかむことが出来た。緑鐵を通して今までやってきた勉強は間違っていなかったことを証明することが出来たと思う。
|
 |
講師の励ましや指導はどうでしたか |
 |
やはり受験期を通して、精神的に不安定になってしまった時もあったが、毎月講師の先生から届く励ましの言葉には何度も助けられたし、日々勉強する上でもいつでも悩みを気軽に相談できる人がいることは大きな支えになった。
|
 |
緑鐵の良さってどんなところだと思いますか |
 |
講師の先生と生徒が1対1で通信のやり取りが出来ること。自分にあった計画を立てられ、悩みを相談でき、なにより受験を乗り切る上で大きな支えになると思う。
|
 |
合格して、これから何をしたいですか |
 |
九州大学で体育系の部活に入部し、身体的にも、精神的にもいっそう成長できるよう励んでいきたいと思う。また、勉学に励むことも忘れず、理想とする医者になれるよう頑張っていきたい。
|
 |
緑鐵の後輩へのメッセージをお願いします |
 |
時には自身を失うこともあると思うけれど、自分の行きたい大学に合格することを諦めずに、最後の最後まで頑張ってください!
|
 |
受験や緑鐵の指導を振り返ってみてどうでしたか |
 |
毎日の勉強はつらく苦しいものでしたが、緑鐡を選んで、担当の講師とともに乗り越えることができて本当に嬉しく思います。信頼できる参考書を手に勝ち取った合格は、私にとって本当に価値のあるものだったと思います。
|
 |
講師の励ましや指導はどうでしたか |
 |
時には課題が終わらなかったり追いつかなかった時もありましたが、そんな時には背中を優しくおしてくれ、モチベーションをあげてくれたり、成績が伸びた時にはとても喜んでくれました。講師とは通信欄を通してのやりとりでしたが、本当にそばで一緒に戦ってくれている気がして、すごく心強かったです。指導も私のスケジュールや状態によって臨機応変に対応していただき、スムーズに受験勉強を進めることができました。本当に感謝しています。
|
 |
緑鐵の良さってどんなところだと思いますか |
 |
市販の参考書を使うというところが、多様な勉強方法を得られて私には合っていました。ただ同じようなテキストを解き続けるのとは違い、科目はもちろん、単元によって参考書を変えることで毎回心機一転頑張ることができました。また、2年間同じ講師に担当してもらえたことで、講師との絆も深まったし信頼して受験計画を任せることができました。
|
 |
合格して、これから何をしたいですか |
 |
私は語学が好きなので、まず英語の資格をとって短期留学をしたいです。また、大学で第二外国語として始めたスペイン語も習得するため、勉強しています。
|
 |
緑鐵の後輩へのメッセージをお願いします |
 |
講師は私たち一人一人のことを考えて、課題スケジュールを作ってくれています。講師を信頼して、言うとおり勉強していれば、おのずと力はついて合格へと近づきます。緑鐡の指導は時にハードでつらく感じることもあると思いますが、合格し晴れて大学生になった時の自分を思い描き、弱さに負けないで勉強し続けてください。応援しています。
|
 |
ご自由にお書きください |
 |
初め緑鐡を紹介された時は、不思議な通信教育だと思いました。しかし、実際に受講してみると他の通信教育とは全く異なる形態で、つらいことも多かったけれど楽しく続けることができました。緑鐡で指定され、勉強した参考書は今でもたまに読み返し、思い出にふけったりもします。緑鐡に出会えて本当によかったです。3年間ありがとうございました。
|
 |
受験や緑鐵の指導を振り返ってみてどうでしたか |
 |
通信制なので勉強に対して自己管理をしなければならない点には苦労しましたが、緑鐵から与えられた教材をこなすことで成績が徐々に伸びていったのでとても嬉しかった覚えがあります。
|
 |
講師の励ましや指導はどうでしたか |
 |
私は高1から受講を始めたのですが、受講中何度も志望校に悩み変更しました。その度に相談に乗ってくださったりアドバイスをいただいたりしました。また、受験に関する話だけでなく、大学の様子を教えていただくなどたわいのない話が楽しかったです。
|
 |
緑鐵の良さってどんなところだと思いますか |
 |
やはり自分にあった自分だけのカリキュラムで勉強を進めていくことだと思います。また、今まで緑鐵で使った教材はすべていいものだったので教材選択には何度も助けられました。
|
 |
合格して、これから何をしたいですか |
 |
大学生でしかできないことをめいいっぱいやりたいです。バイトをして、お金を貯めてヨーロッパなど海外旅行したいです。もちろん勉強もきちんとやって自分がなりたい将来に少しでも近づければと思います。
|
 |
緑鐵の後輩へのメッセージをお願いします |
 |
勉強は大変かもしれませんが、悩みや相談は全部講師の先生に話してみましょう。私は緑鐵で何度も講師の先生に救われて今の自分があると思っています。また、せっかく自分のペースでできる通信教育なので、高校生活もめいいっぱい楽しみましょう。
|
 |
ご自由にお書きください |
 |
3年間本当にありがとうございました。本当に感謝しています。
緑鐵最高!
|
 |
受験や緑鐵の指導を振り返ってみてどうでしたか |
 |
私が受講し始めたのは高2の終わりでした。自力で勉強の計画を立てることが下手で、そうかと言って塾などで自分の時間を制限されるのも性に合わず、緑鐡の受講を決めました。結果的に、それまで試した勉強法の中で一番私に合っていたと思います。事実、毎月の通信欄と確認テストのおかげで、変に焦ることも中だるみすることもなく受験当日を迎えられました。勿論、課題の多さに泣きそうになることもありましたが。全ての試験の時に、それまでの通信欄を持っていき休み時間ごとに読み返して、自分を落ち着かせていました。まさに、自分だけのお守りです。
|
 |
講師の励ましや指導はどうでしたか |
 |
一言で表すと、見事なアメとムチでした。模試の結果に一喜一憂しないようにと釘を刺されたかと思うと何気なく書いた相談事にびっしりと返信を送って下さったりと、毎月楽しみにしていました。緑鐡を受講していた中で、一番楽しみだったと言っても過言ではありません。
|
 |
緑鐵の良さってどんなところだと思いますか |
 |
自分だけのオーダーメイドであることだと思います。画一的な学習法では、どうしても学習の抜けや漏れが生じてしまいます。しかし、個々人に合わせてあるので、穴を埋め長所を伸ばし、必要学力を得る一連の工程を効率的に行えた点が良かったと感じました。
|
 |
合格して、これから何をしたいですか |
 |
ありきたりですが、今だからこそやれること、今にしか出来ないこと。知人の輪から抜け出して、誰一人自分を知らず、訪れたことのない土地へ行ってみたいです。
|
 |
緑鐵の後輩へのメッセージをお願いします |
 |
受験の意味を考えたり、不合格の恐怖に怯えている暇があるのなら、その分努力した方が余程限られた時間を有効活用できます。立ち止まらずに先へ進み続けた者の勝ちです。それと、自分くらいは、最後の最後まで自分自身を信じてあげて下さい。
|
 |
ご自由にお書きください |
 |
「努力が報われるとは限らないが、少なくとも、努力をしない人が報われることはない」どこかで、このような趣旨の言葉を聞きました。
今から諦めの良いふりをするのは、勿体ないと思いませんか。
|
「合格者の声」に掲載している内容は「合格大学・学部」「氏名」「写真」「感想欄」になっています。
「氏名」「写真」の掲載については本人の希望にしたがっています。
|
|
 |
| Copyright c 2009 Ryokutetsu Co., All Rights Reserved. |
|